マケマケの花園

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【何の月】 #5月は体育着の月 ユニフォームのルールのお話

「5月は体育着の月」第2回です。


第2回目も色気もへったくれもない話ですが……

スポーツ競技にルールがあるように、ユニフォームにもルールがあります。主に公平、公正な競技を行うことを目的にしてルールが制定されていますが、この「ユニフォーム」のルールに関する話題をいくつか紹介します。

SPEEDO社のレーザーレーサー

昨年から今年にかけて陸上の長距離走の「厚底シューズの是非」が議論されていましたが、競泳でも2008年の北京オリンピックの前後にSPEEDO社のレーザーレーサーという水着が物議を醸し、結果的に国際水泳連盟により競技での使用を禁止されました。

詳しくはWikipediaの「水着」「レーザー・レーサー」の項目をご覧ください。

ja.wikipedia.org

ja.wikipedia.org

バレーボールのレオタード型ユニホーム

競泳用の水着と違い、陸上競技や球技のユニフォームは基本的に上下が分かれています(ちなみに、サッカーのユニホームはつなぎ型の物はルールにより明確に禁止されています)

2004年のアテネオリンピックにおいて、球技のユニフォームで注目されたのが、開催国ギリシャの女子バレーボールチームのレオタード型ユニフォームです。どうやらレオタード型やつなぎ型を禁止するルールはないようですね。検索するとゴロゴロと画像が出てきます。

レオタード型のユニフォームを採用したのはギリシャの女子だけでなく、キューバ、ペルーの女子、また、資料がほとんど残っていないのですが日立ベルフィーユという日本のバレーのチームもレオタード型のユニフォームを採用しました。

個人的な感想ですが、バレーのユニフォームにレオタード型って向かないんじゃないかと思います。ジャンプする際に股間に来るんですよね。